歯科と親知らずのケア

歯科と親知らずのケアについて

歯科医院で親知らず抜歯後のケア

歯科医院で親知らずを抜いたあとはアフターケアを怠らないようにしましょう。親知らず抜歯は歯科治療の中で手術に当たる治療なので、アフターケアを怠るとそれだけリスクもともなうからです。まず大事なことは、抜いたあとの穴が気になるからといって舌や楊枝でつついたりするのはやめましょう。強いうがいも禁止です。穴を塞いでくれているカサブタ状の血の塊がとれて、抜いた穴の部分がむき出しになって、ドライソケットになってしまうおそれがあるからです。ドライソケットになると大変痛みますので注意するようにしましょう。歯を磨くときもそこに歯ブラシが当たらないよう注意します。もちろん口の中を清潔にすることは大事なのですが、うがいをするときはゆっくりするようにしましょう。

親知らずは抜いたほうがいいのか

親知らずは、ほとんどの人に生えている口の中の一番奥の歯ですが、歯科で抜いたほうがいいのか迷ってしまうかもしれません。親知らずが何もトラブルを起こさないのであれば、そのまま放っておいても構いませんが、もし腫れたり痛みがでるようだったら思い切って抜いたほうがいいでしょう。腫れ自体は歯科医院に行って消毒してもらったり薬を塗ってもらえば引くのですが、ただ、それはいったん腫れが引いたというだけで、また繰り返す可能性があるからです。抜いてしまえば二度と腫れるようなことはなくなります。ですので、何度も腫れに悩まされているのなら抜いてしまいましょう。

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